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トウフ系

メガネ男子が大好きです。会社にいる謎の権力者お局様をネタにした単行本「おつぼね!!!」があさ出版さんより出ました

イオンがないことを想像したらゾッとした

今日息子に突然「明日学校で長靴使う」と言われたので、久しぶりに長靴を出したら全く履けないほどに息子の足が大きくなってしまっていた。

また、月曜におじいちゃんおばあちゃんにプールに連れて行ってもらう予定があるので水着を着せたら、B'zの稲葉さんがLIVE-GYMの時に履いているあの半ズボン?っていうくらいピッチピチだった。

 

突然に子供の長靴と水着が必要になった。

そんな時車を走らせて買いにいくのは、いつだってイオンだ。

 

というか、イオン以外ならいったいどこで買ったらいいのか見当もつかない。

 

他にも、子供の下着とか靴下とか上履きとか、イオン以外どこで買えばいいんだろう?

下着や靴下はユニクロに売っているかもしれないけれど、そのユニクロだってイオンのテナントなのが地方都市だ。

 

大人のものはどこだって手に入る。

でも子供のもの、とくに学校で使うようなものはイオン以外どこに行けば売っているの…?

 

もしイオンのない地域に引っ越したら、どこで何を手に入れていいかわからずパニックになってしまうかもしれない。

何かあればとりあえずイオンに行くことが当然になってしまい、イオンのない地域に住むことなんて、もう考えられない…。

イオンはすごい。何でも売っている。私が望むものはだいたい手に入る。車を何時間でも無料で置かせてくれて、ゆっくり買い物したりお茶したりして過ごすことができ安心して過ごせる。

子供が赤ちゃんの頃はカートは充実しているし、オムツ替えや授乳室も充実しているし、キッズスペース等の放流できる場所もある。全てが屋内だから暑さ寒さや天候を気にすることなく子連れで安心して過ごせたものだ。

しかも自宅から車で30分くらいの所にイオンが複数あるから、どっかのイオンに行って万が一望む商品がないと別のイオンに行くというイオン連鎖になるだけでやっぱりイオン以外の選択肢が生まれない。

イオンがない場所に住むことになったら、いったい我が家はどうなってしまうんだろう…。

 

って思ったけど、Amazonがあるから住んでいる場所が配達さえしてもらえる地域なら何とかなりそうな気がした。

 

 

THE 上履き 

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ありのままについて思うこと

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拙著「おつぼね! ! !」に登場する若かりし頃の名宇井さんに登場していただきました。

 

その昔した、とある知人との会話をもとにマンガにしました。

 

夫が以前息子とこんな話をしていました。 

 

つい気とおケツがゆるんで夫の前でオナラをしてしまう私はありのままかもしれませんが、私とて夫がくつ下を脱ぎ散らかしたり暑い日にパンツ一丁で食事をしている様子を受け入れているつもりです。視界に入れていないとも言う。

 

時折どこかスピリチュアルな記事なんかで「ありのままのあなたでOK」みたいな言葉を見かけつつ、それを真に受けている読者の方々はどれほど他人のありのままを許容しているのだろうか?私自身もありのままの自分を他人に受け入れてほしいという願望はあれど、私はどれほど相手のありのままを受け入れられているのだろう?と考えたりしました。

 

 

とりあえず私は男子がメガネをかけてくれていたら、それだけで全てを受け容れられる自信はあります。

 

ありのままの自分を愛してもらえるかどうかよりも、気を遣っても楽でいられる相手となら一緒にいるうちに、次第に相手のありのまま全てを愛せるようになるのかなと思いました。

 

でもやっぱりオイルヒーターでするめをあぶるのはやめてほしいです。

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カタルシスプランから考える鉄血のオルフェンズの終結

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機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズを見ました。

最後が辛すぎて今もなお引きずっていますので感想を書いてみようと思います。

前置きとして、私はオタクでガンダムについてはある程度知ってはいますが基本的にハマったことはなく、ニワカです。

オルフェンズは鉄華団の全員が良いキャラすぎて見ているうちに夢中になったものの、好きすぎたゆえに結末にはむせび泣くしかありませんでした。

つらい。

 

 

以下ネタバレ注意です。

 

カタルシスプランとは

樹崎聖先生が書かれた、面白いと確信して描ける漫画演出についてまとめた本のタイトルです。

カタルシスプラン 面白いと確信して描ける漫画演出

カタルシスプラン 面白いと確信して描ける漫画演出

 

 

創作したストーリーを盛り上げ面白く魅せる要素は「カタルシス」だそうです。

語源はアリストテレスが『詩学』に書き残した悲劇論から、「悲劇が観客の心に恐れと憐れみを呼び起こし感情を浄化する効果」をさす演劇の用語で、「心にあるわだかまりが何かのきっかけでいっぺんに解消されること」。謎が解ける、努力が実る、ピンチから脱出する、人に認められる……「期待が満たされ、それ以上の満足ができる結果」が与えられることです

カタルシスプラン P145より

 

1期の最終回ではカタルシスは得られない

1期の「鉄華団はまだまだ走りつづけるぜ!」という少年漫画の最終回みたいな状態で終わってくれたらそれで平和だったのですが、個人的にはあれで終わりであればここまでハマることはなかったでしょう。

1期でフミタンとビスケットが死んでしまったものの、ガンダムにおいて仲間のキャラが死ぬことは当たり前なので辛いとは思ったもののまだ耐えることができました。想定内の展開だったのだと思います。

 

ギャラルホルン側では信じていた親友であるマクギリスに殺されてしまったガエリオを見て、気持ちが晴れるどころかもやっとしてしまいました。

 

1期ではまだまだカタルシスが得られたとは感じることはできなかったのだと思います。物語にはまだまだ続きがあるのだから当然ですね。

 

 2期の最終回で得られたカタルシス

序盤から丁寧に描かれた鉄華団の絆のおかげでオルガが死んだ時は嗚咽を漏らしてしまうほど泣きました。

名瀬が死んだ時にタービンズの女性たちが号泣しましたが、あれくらいの勢いで泣いた。

私の中で恐れと憐みの感情が盛り上がっていきます。

 

ジュリエッタやイオク様の妨害のせいで鉄華団の作戦がうまく行きそうで行かないところにイライラし、鉄華団はどうなってしまうんだろう…という恐れや不安、心配が呼び起こされていきます。

 

ここで鉄華団が一致団結し三日月とバルバトスの潜在能力が開花し奇跡の強さを発揮し、なぜか突然完全に味方になったマクギリスとバエルとの協力によってギャラルホルンを殲滅し鉄華団のみんなとハッピーエンド☆ビスケット…俺たちやったよ…!みたいな安っぽいカタルシスプランに流れることはなく…主人公の三日月までもが死んでしまい、鉄華団を牽引してきた重要メンバーがどんどん死んでいく展開には絶望を感じ、ますます物語に引き込まれていきました。

 

結局はギャラルホルンがダインスレイヴという禁断の最強兵器を持ち出して鉄華団を殲滅。

子供が大人に逆らっても勝てないからな?ということをラスタル様が全力で見せつけ戦争は終結しました。

 

 

厄災戦の種となったモビルアーマーを倒すことで見せつけた三日月の強さってなんだったの…?と呆然とするしかないような終結。あの強さがあったからこそ最後にダインスレイヴを持ち出す正当な理由が作れたんでしょうけど…。

 

ストーリーの結末としては、努力が実り火星は独立し、ピンチから多くのメンバーが脱出し戦渦を逃れることができ、クーデリアは火星の首相となり人に認められて、しっかりとカタルシスは回収されていたと思います。

 

ただあまりに犠牲が多く、個人的にはショックのほうが強い終わり方だと感じました。

 

一体何だったのか

ガンダム・バエルとは一体何だったのか。

1/100 フルメカニクス 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ ガンダムバエル 1/100スケール 色分け済みプラモデル

マクギリスが躍起になって手に入れて、天使の羽みたいなの出てすげー強そうじゃんバエルさんって思ったけど、なんかそんなに活躍しないで死んじゃった感じある。

しかも、バエルを手に入れればギャラルホルンはみんなボクいいなりだー!みたいに思っていたのに、誰ひとりマクギリスに跪くものはいなかった時、見ていてこっちが辛かった。はずかしーーーー!!!!!!ドヤ顔でバエルの存在アピールしてるのに、何の効果もねええーーーーーー!!!って思って…。

 

マクギリスは鉄華団を壊滅に追い込んだ一旦ではあるけれど、生い立ちやガエリオとの最後を見届けるに憎めないキャラだったと思います。

 

個人的に良かったカタルシスプラン

ストーリーの結末にはカタルシスを感じれませんでしたが、個人的にカタルシスを感じれた展開を。

クーデリアとアトラの家庭

アトラが三日月との子供、あかつきくんを産んでクーデリアと結婚し家族になっていました。あかつきには平和な時代で愛情をたっぷり受け取って健やかに育ってほしい。そんな気持ちになりました。よかった。

三日月は戦争の犠牲になってしまったけれど、鉄華団が自分たちの居場所を守ろうとした結果、あかつきくんを健やかに育てることのできる世界ができたんだなと思いました。

 

アトラが三日月と子供をつくろうとしたのち、三日月と抱き合っているクーデリアの姿を見たシーンでは、アトラが嫉妬でもするのかな?と思ったところ、まさかの「クーデリアさんも三日月の子供つくろうよ!」というセリフ。

これには天国で見守っていたビスケットさんもびっくりしたことでしょう。

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色々な恋愛の形があるのはオルフェンズの見どころのひとつだと思います。

タービンズの女性が全員名瀬の奥さんだったことを考えると、おそらく夫も妻も100人いても大丈夫みたいな世界なのかもしれないですね。

 

イオク様最後ペシャン公

部下に対して実直だけれども、バカで戦闘もど素人で勢いだけで鉄華団を邪魔してきたイオク様。物語を観客の思い通りにさせないために存在している意外性担当。

ギャラルホルン内ではクジャン公と呼ばれていたイオク様は最後の死に様から巷ではペシャン公と呼ばれていますが、そこを見越してのクジャン公というネーミングだったのでは?と思うほどしっくりくるペシャン公という呼び方。

毎回「今度こそ死んだか」と思ったのにピンピンして再度登場するイオク様を見ては、こいつが生き残って鉄華団が全滅なんてシャレにならねえぞ…と思っていました。

最後に瀕死の昭弘をショボいモーションで殴ってドヤ顔には苛立ちしかありませんでしたが、無事昭弘の手によりぺしゃんこに潰され、カタルシスを回収。

 

ライドの復讐

最終回、みんながそれなりに平和で幸せそうに暮らしているのを見て「良かったね…」と思っていたところで、ライドがオルガの復讐を果たしノブリスを銃殺。

この時ライドはオルガのスカーフを巻いて三日月の銃を持っていた。

ライドの復讐には賛否両論かもしれないけれど、鉄華団の絆を考えるとオルガの復讐を誰ひとり行わないことも考えにくいので、ストーリーとして整合性がとれているとは思いましたし、ライドのおかげで私はカタルシスを回収することができました。

成長したライドがとても格好良かったです。

 

最後に

これはアニメなのはわかっているけれど、やはり戦争を描いておいて「全員生きてハッピーエンド☆」なんてものはご都合主義すぎてありえないと感じてしまうとは思う。

仕事で戦争をしていたら世界の変革に巻き込まれてしまった少年たちの結末はやっぱり悲しいものでしかなかったのはしょうがないことなんだろう。

最後のダインスレイヴには萎えたけれど、鉄華団とギャラルホルンの歴史や組織の大きさの違いを考えたら当然の結末であり、オルフェンズはこの終わらせ方しかなかったのかもしれない。

ストーリーとしてはしっかりとカタルシスを回収しつつ、ギリギリ納得のできるラインでメインキャラを失わせることで観客がよりストーリーにのめり込むようにできていたのかなと思います。

期待が満たされ、それ以上の満足ができる結果」が得られたかと言えば、作品としては期待以上の満足があったからこそ私はオルフェンズにハマって、終わってからもキャラの死を引きずっているのだと思います。

本当はオルガにも三日月にもみんなに生きていて欲しかったけれど、その終わり方では「期待の範囲内」だったのかもしれません。

 

キャラが死んでもオタクは二次創作で自由に蘇らせることのできるネクロマンサーの能力を持っているので、この悲しみはしばらくpixivで癒していこうと思っています。

 

もし来世があるのなら、イオク様以外の死んでしまったみんなは生まれ変わったらまた出会って、今度は平和な世界で幸せに暮らしてほしいなと思いました。

 

 

 とくにOPはみんないい曲だった

TVアニメ「機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」Original Sound Tracks

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コレジャナイカード

私が小学生の頃、母に「サンデー買ってきて」とお願いしたところ、週刊少年サンデーではなく漫画サンデーを買ってきてしまったことを今でも覚えています。

週刊 漫画サンデー 2012.01.10+17号(2)


(↑画像は当時のものではありません)

 

母に「コレジャナイ…」と伝えたところ、「だよねえ…なんでこんな劇画を子供が?とは思ったけど…」とのこと。書店で漫画サンデーを選んでくることのほうが難しいような気がしました。

 

母は私の息子、つまり孫にこどもの日のプレゼントをおくろうとニンテンドープリペイドカードを買おうとしてコンビニに行きました。

小6の息子のリクエストが世知辛いことにプリペイドカードだったのです。

自分が贈る分にはプリペイドカードだろうと喜んでもらえるのが一番かなとは思いますが、自分の子供が「プリペイドカードがいい」って言い出すと「世知辛いこと言うなよ…」と思ってしまいます。

母は「こどもの日のプレゼントなんて今年で最後だから」と言って買いにいってくれました。

 

しかし母はゲームのことは全くわからないため、コンビニで店員さんに「ニンテンドーのプリペイドカードってどれですか?」と聞いて、店員さんが持ってきてくれたものを買ったのがこれ。

 

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Gooooooooooooooooogleeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!!

 

私も最初まったく気がつかなかったのですが、息子が「あれ?コレジャナイかも…」と言うのでよくよく見たらGooglePlayの文字が…。

 

購入したコンビニに電話して相談したところ、店長さんが交換に応じてくださいました。

ありがとうございます某ファミリーマートの店長さん。

 

でもね、これ、母もコンビニ店員さんも間違ってしょうがないと思いました。

週刊少年サンデーと漫画サンデーは明らかに違うけれど、このGooglePlayカードの見た目が果てしなくニンテンドープリペイドカードっぽいもん…

それくらい「マリオ=任天堂」というイメージが定着していることはちょっと感慨深いと思ってしまいましたが。

 

プリペイドカードなので交換をお願いしてもダメかなあ…と思ったのですが、店長さんがとても親切に対応してくださって本当に助かり、母も息子も喜んでおりました。

これはあまりに紛らわしいため、もうちょっとデザインを考えてほしいと思いましたが、こうしたカードを購入する層では母のようなよく解っていない人のほうが珍しいのかもしれませんね。

 

 

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結婚してもひとは変わらないと思った話

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マインクラフト風に描いた夫

 

結婚して干支が一周しました。

結婚してもひとは変わらないと耳にすることがたまにあります。

 

結婚前、夫は「一生結婚したくない」「子供なんて一生いらない」と宣言するようなひとでした。

私は結婚したいなんて一言も言っていないし、ゼクシィを買ってアピールするような真似もしていないのに言われてしまったということは、何かしら「結婚してくれ」という気のようなものを放出してしまったのかもしれません。

私の中に結婚願望というエイハブ・リアクター*1があり、結婚してくれるよね?というエイハブ・ウェーブ*2が出て観測されてしまっていたのでしょうか。

 

夫は結婚前、「犬の散歩があるから」と言ってデートを夕方で切り上げるようなひとでした。まだ日が暮れていないのにデートが終わることについて、私はなんて健全なんだろう…と思うわけもなく物足りなさばかり感じていました。

犬の散歩が終わったらまた会おうよと誘うと「お母さんがご飯作ってくれてるだろうし、一回帰ったら外に出たくない」と言われ、私は週末の夜をヴァナ・ディール*3にてよくひとりで過ごしたものです。

 

何かと言うと恋人よりも家族を優先するようなひとだったのです。

傲慢なことですが、私は当時恋人が最優先されてしかるべきだと思い込んでいたので、そうした扱いに非常に不満を感じていました。

 

結婚後も夫が家族を優先するということは変わらなくて、私と子供と私の親もとても大切にしてくれています。私の親に関しては私以上に大切に考えてくれている。

週末は家にいて家族と一緒に過ごし、飲み会なんて会社の付き合いで月に1回あるかないかです。

夫は映画を見るにも、どこかにでかけるにも「友達と行ってくる」ということはなくて、家族と一緒に過ごすことを一番楽しみにしているひとです。

 

まだ夫と恋人同時だった頃、彼から不遇な扱いを受けていたような記憶が多いので「結婚したら変わったな。私を大事にしてくれるようになったな」と思ったのですが、私が家族となったことでより大切にしてくれるようになり、夫の本質は「家族を優先し大切にするひと」であって何も変わっていなかったのだと思いました。

 

私は子供の頃、家庭に色々問題があったので、家庭よりも友達や恋人を優先するような人間でした。結婚してからも最初は仕事や外の人間関係を大切にする傾向がありましたが、夫と過ごした12年間で家族のあたたかさ、大切さ、居心地の良さを知ることができました。

 

子供の頃、毎日親の喧嘩を見ては「将来は幸せな家庭をつくりたい」と願っていたので、これからもそれを叶えていけるようになれたらいいなと思う12年目でした。

 

ところで去年に仕事をやめてから朝はパジャマ姿で夫を見送ってから着替えて、夫が帰宅する頃にはお風呂からあがってパジャマ姿でいるため「最近パジャマ姿しか見てない気がする…」と言われてしまいましたので、まずは服装からちゃんとしてみようと思います。

 

 

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*1:MSやMA、艦船、スペースコロニーの動力に使用されている相転移炉。発明者の「エイハブ・バーラエナ」にちなんでこの名が付けられた。物理的な破壊は不可能とされるほど耐久性が高く、稼働中は半永久的にエネルギーを生み出し続ける
(引用元機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ - Wikipedia)

*2:エイハブ粒子が崩壊して生まれた素粒子が、超高速で拡散することで発生する磁気嵐
(引用元機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ - Wikipedia)

*3:ヴァナ・ディール (Vana'diel) とは、スクウェア(現、スクウェア・エニックス)より発売された、インターネットを利用したMMORPG『ファイナルファンタジーXI』 (FFXI) に登場する架空の世界、国家、地域および町である
(引用元ヴァナ・ディール - Wikipedia)